ランサムウェア対策について(続編)

「ランサムウェア WannaCry/Wcry」による攻撃が沈静化したようですが、結果として意外ですが、Windows 7の被害が一番多かったようです。

ただし被害に遭ったWindows 7について、ほとんどがセキュリティ・アップデート未適用が原因との事です。

 

 

基本的には下記手順等を守って使用すれば、ウィルス感染する可能性は低くなります

 ①マイクロソフト配布のアップデート適用している

 ②ウィルス対策ソフトがインストールされている(期限が切れていない)

 ③怪しいウェブサイトへのアクセス、会員登録などは行わない

 ④怪しいプログラムをインストールしない

 

詳しい方から見ると「常識」な内容ですが、詳しくない(興味が無い)方には解り難いかもしれません。

 

これを(私の見解ですが)自動車に置き換えて見ると…。

 ①メーカーのリコール等は対策済

 ②タイヤ等は正常な状態(目視で摩耗がない)

 ③知らない道路(危険な道路等)は注意して運転、または通らない

 ④タイヤ交換等(運転に影響が有る作業)は自分で確実に作業、またはプロに任せている

こんな感じかなと思います。

 

要は情報機器と自動車で、カテゴリが違うだけでリスク(脅威)の考え方は同様です。

さらに付け加えると、前回ブログ記事のバックアップが任意保険の役割だと思います。

 

情報機器を安全に使用したいが対策が解らない、リスクに備えてバックアップ対策したい方は、お気軽にご相談ください。

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